会社概要

代表挨拶

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

中京容器は1955年(昭和30年)、初代・加藤利夫が果物屋や八百屋へ贈答用の籠と箱を納めるところから始まりました。以来70年、名古屋の市場と商店のそばで、包むための道具を扱ってまいりました。

この仕事で大切にしてきたのは、安いものを並べることよりも、「その中身に、その売り方に、何が合うか」をお客様と一緒に考えることです。同じ箱でも、詰める果物が違えば必要な強さが変わります。同じ袋でも、店頭に並べるのか宅配便で送るのかで、選ぶものが変わります。

ですから、カタログに載っているものが答えとは限りません。当社は20社以上のメーカー・商社とお取引があり、掲載品以外のお取り寄せも、屋号を入れた別注品の製作も承っております。「こういうものは無いか」という形でご相談いただければ、お探しします。

パッケージプラザ名古屋北店では現物をお手に取ってご確認いただけます。名古屋市北部市場の営業所では、朝の仕入れのついでにお受け取りいただけます。小さなご相談ほど、お気軽にお声がけください。

これからも、お客様の商いが続くかぎり、その隣で包む仕事を続けてまいります。

有限会社中京容器

代表取締役社長 加藤 雅信

会社名有限会社中京容器
代表者代表取締役社長 加藤 雅信(2代目)
創業・設立1955年(昭和30年)
資本金1,000万円
事業内容包装資材卸売業、実店舗運営(パッケージプラザ名古屋北店)、北部市場営業所、集客デザイン事業(中京マークス)
本社所在地〒451-0052 愛知県名古屋市西区栄生3丁目8番4号
拠点名古屋北営業所(パッケージプラザ名古屋北店)/北部市場営業所
電話番号0568-39-0700
営業時間月〜土 8:30〜17:00(日曜・祝日定休)

沿革

1955昭和30年

初代・加藤利夫が名古屋市内にてフルーツショップ・八百屋への贈答品・籠・箱の卸を開始。有限会社中京容器を創業・設立。

1983昭和58年

名古屋市北部市場に中京容器の店をオープン、営業所を開設。青果業者への卸売がメインの事業として拡大。

1993平成5年2月

2代目・加藤雅信が代表取締役に就任。

2006平成18年

パッケージプラザ名古屋北店をオープン。青果だけでなく食品関係全般の包装資材から日用品までを扱う、包装資材の総合商社へ。

2026令和8年7月

包装資材事業部・集客デザイン事業部(中京マークス)をそれぞれ発足。